2009-11

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志賀草津道路の雪の回廊

2008年5月12日 渋峠・木崎湖




【ルート】
自宅−(R407)→東松山−(R254)→東松山IC−(関越自動車道)→藤岡JCT−(上信越自動車道)→藤岡IC−(R17)→高崎−(R406)→倉渕村→二度上峠→北軽井沢−(嬬恋パノラマライン)→谷所−(R292)→草津−(R292)→渋峠−(R292)→中野−(北信五岳道路)→古間→戸隠→鬼無里−(R406)→白馬→美麻→鷹狩山→木崎湖−(R148)→糸魚川−(R8)→上越−(R253)→十二峠→魚沼スカイライン→十二峠−(R253)→湯沢−(R17)→三国峠−(R17)→前橋−(R17(上武道路))→熊谷−(旧熊谷東松山有料)→東松山IC-(R254)→鶴ヶ島IC−(R407)→自宅



なんとなく衝動的にドライブに行きたくなったので出掛けてきました。

今回の目的地は渋峠。よく考えたら、雪の回廊って見に行ったこと無いなーと言う訳で、友達を誘い突発的に出発。新緑の長野を適当に走れれば良いかなーという感じで、渋峠以外は特に具体的な目的地も決めずに出発しました。

まずは時間短縮のために、藤岡まで高速を使い、R17→R406と乗り継いで倉渕村へ向かいます。



早朝のR406倉渕村付近

倉渕村からは二度上峠経由で北軽井沢に抜けます。二度上峠は前回来た時はそれほど印象に残らなかったのですが、今回は朝早く、また天気も良かったことも有り、眺めがめちゃくちゃ良くて吃驚しました。



まだ交通量の無い山道を一気に駆け上がる



二度上峠頂上付近と今回の車(レンタカー)



空気が澄んでるので浅間山もくっきり見えます







北軽井沢からは嬬恋パノラマライン経由で草津に向かいます。普段は夏のキャベツの収穫時期に通るので、黄緑が鮮やかなパノラマラインですが、今回はまだまだ時期が早く少し寂しい印象を受けました。



嬬恋パノラマラインへ



北側から見た浅間山・・・かな?



北ルート



道から少し逸れて高台へ



畑が茶色いのでなんだか物悲しい雰囲気









長い直線が続く

そして、いよいよ志賀草津道路へ。思っていたより道路脇に雪が残っています。



殺生河原の辺りから残雪が目立ち始める









天気が良いので湯釜に寄って行く事に



登ってる途中で振り返って一枚。まだ朝早いので他に車は居ません。






寒い中登ってきた甲斐もあって、珍しく綺麗なお釜を見ることが出来ました。



雪の回廊を見るために先を急ぎます。



いつものお気に入りの場所



遂に雪の回廊に!一区画だけですがそれでも思ったより雪が残ってる。



朝早くて車も来ないので、見通しの良い所に駐車して危険が無いのを確認して一枚。



続いて、国道最高地点へ。



ここは天気が良い時は眺めが目茶目茶良い



第一の目的は果たしたので中野まで一気に山を駆け下ります

中野に抜けた時点で朝8時。取り敢えず「すき家」で朝食を摂り、この後のルートを決めます。目的地を白馬方面にして、ルート選定。一旦、妙高方面に抜け、戸隠、鬼無里経由で向かうことにしました。



北信五岳道路で妙高方面へ抜け、戸隠へ。妙高の山々も冠雪してます。



途中、大望峠に立ち寄る。



快晴とまでは行きませんが、それでも十分眺めが良い。






続いて嶺方峠へ。他のサイトで見たこの構図をやっと写真に収めることが出来ました。



前回がいまいちだったので今回は感動もひとしお

白馬に抜けてまず最初に向かったのは、鷹狩山の展望台。嶺方峠が思いの他眺めが良かったので、今日は鷹狩山も眺めが期待できるのでは?と思い行ってみることにしました。



某有名サイトで紹介されていた「水田に映る北アルプス」が撮りたくて美麻村をウロウロ。



鷹狩山展望台



なんとか雲が出る前に間に合ったかな。



ここは本当に目の前に北アルプスが広がるのでオススメ。

山を降りたらいつも通り木崎湖へ。最初に小熊山のパラグライダー場に行き、木崎湖を眺めてから、湖の周りをのんびり一周します。



まずはパラグライダー場へ。



木崎湖を見下ろす



目ぼしいところを見ながら湖を一周する






まずは海ノ口駅へ












続いて稲尾駅へ









星湖亭方面へ



OP風にブランコに乗る人






最後にキャンプ場へ







湖を見終わった時点で時刻はまだお昼過ぎ。まだまだ時間に余裕があるので、R148を北上し日本海を目指します。ここからは殆どこの時と同じルートを走ることに。






長いシェルターをいくつも抜け日本海を目指す



糸魚川からは日本海を左手に眺めながらR8を走ります。



R253はいつ来ても交通量が少なくて走りやすい

ぐるっと一周して、最後に中里まで来たところで魚沼スカイラインへ。時期的に走れるか微妙だなーと思っていたら、案の定、入り口には通行止めの表記が。それでも、封鎖されている訳ではなくて、一応、入れるようにはなっていたので、行ける所まで行ってみることにします。



突然現れたバリケード。流石にこれじゃ進めません。

あとは、R17まで降りて、そこからはひたすら下道で三国峠越え。あとは適当に前橋辺りで夕食を摂り、上武道路経由で帰宅しました。

今回、一日中走りに走って、総走行距離850km。流石に走り応えがあり過ぎるドライブでした。

親と行く房総半島

2008年2月11日 館山・野島崎灯台




【ルート】

自宅→圏央鶴ヶ島IC−(圏央道)→鶴ヶ島JCT−(関越自動車道)→大泉JCT−(外環道)→川口JCT−(首都高(川口線→C2→湾岸線))→湾岸市川IC−(東関東自動車道)→宮野木JCT−(京葉道路)→曽我IC−(館山自動車道)→富津竹岡IC−(富津館山道)→富浦IC−(R127)→館山→洲崎灯台−(房総フラワーライン)→南房パラダイス−(R410)→野島崎灯台−(房総フラワーライン)→ローズマリー公園−(R128)→和田−(R128)→勝浦海中公園→松浦−(R297)→大多喜→茂原→板倉IC−(千葉外房道路)→平山IC→大宮IC−(千葉東金道路)→千葉東JCT−(京葉道路)→宮野木JCT−(東関東自動車道)→湾岸市川IC−(首都高(湾岸線→11号→八重洲線→5号))→美女木JCT−(外環道)→大泉JCT−(関越自動車道)→鶴ヶ島JCT−(圏央道)→圏央鶴ヶ島IC→自宅

総走行距離 500km



親が房総に行くというので運転手として一緒に出掛けてきました。

房総に行くのはこのとき以来なので、約3年振りになります。

当時はまだ木更津までしか館山道が開通しておらず、R127を延々海沿いに走るようでしたが、今は富津まで延長され、富津館山道と接続しています。

今回、早朝夜間割引を使う為に6時前に家を出て、更に朝食の為に30分程度休憩していたにも拘らず、館山で高速を降りた時点ではまだ8時半過ぎ。実質2時間程度で房総半島の先端まで来れた事を考えると、かなり近くなったなと言う印象です。

あまりに早く着き過ぎてしまい、最初の目的地の開園時間になって居なかったので、少し遠回りをして州崎灯台へ行ってみることにしました。特に何があるでも無い場所なのですが、丁度、観光シーズンと言うこともあって、まだ早い時間にも拘らず既に何組かの観光客の姿が。



洲崎灯台。思っていたよりも小ぶりな灯台でした。



灯台付近からは館山湾を一望できる

灯台からはフラワーラインをぐるりと回って南房パラダイスへ。温室があったり、動物と触れ合えたりするのですが、ハイシーズンの割にはちょっと入園者が少ないかなと言う印象でした。



フラワーラインは菜の花が見頃






南国イメージなのか園内にはマーライオンが



展望塔からの眺め。それにしても人が少ない・・・

折角なので、隣のファミリーパークへ(南房パラダイスとセット券になっていたので)。こちらは打って変わってかなり賑わっている様子でした。パターゴルフ場があったり、季節によっては花摘みが出来るようです。




そこからは、またひたすら海沿いに走って野島崎灯台へ向かいます。ここの灯台は房総に来ると必ず立ち寄りますが、入場料払ってでも登る価値は十分あると思います。まぁ、他に見るところが無いというのもありますが^^;



グレア光が・・・失敗ですね。



灯台からの眺め









前回も撮った気がする房総最南端の碑



大きな岩の上にあったベンチ。開けた所にあるので朝日と夕陽が見えるらしいですが・・・

灯台のロータリーのところに何件か食事処があるので、そこで昼食を摂り、今日最後の目的地、和田へ。母親が花を買いたいというので、昔来た時に買った販売所を目指します。

道沿いに花摘みをやっている所なんていくらでもありますが、別に花摘みをしたい訳ではないので、観光客メインじゃない販売所へ行きました。



既に1ヶ月近く経ってますがまだ元気です

この時点で14時。まだ帰るには少し早いので勝浦まで足を伸ばすことにしました。当初、鯛の浦で遊覧船に乗ろうかと思ったのですが、風が強かったので出航して無いだろうということで海中公園へ。




展望室の中から海底が見れるということで楽しみに行ったのですが、やはり強風の影響で海が荒れていて、透明度が低く殆ど見えませんでした^^;まぁ、でも、展望室に向かう橋の上からの景色はまあまあなので良しとしますが(ちなみに透明度が低いときは若干入場料が安くなります)






そろそろ日も暮れてきました

帰りは当初、市原に抜ける予定でしたが、ナビが茂原に抜けるルートを薦めて来たので茂原経由で。千葉はあまり土地勘が無いのでどっちが早かったのか分かりませんが、連休の最終日と言う事もあり、東関道も京葉道もめちゃめちゃ混んでて、どの道でも大した差は無いような感じでした。

結局、東関道→湾岸線で都内を目指し、「葛西〜小菅渋滞55分」と書かれていたのと、親の「レインボーブリッジを通りたい」の一言で、11号→八重洲線→5号と延々渋滞に嵌りながら帰宅。



レインボーブリッジの上も渋滞で動かず

詳しくは覚えてませんが帰りは行きの倍近い4時間は掛かったようです。やっぱり、千葉は遠いですね。

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